「健康診断の通知に『要再検査』や『要相談』と書いてあったけれど、体調は悪くないから……」と、机の奥にしまったままにしていませんか?
高血圧、脂質異常症、糖尿病などの「生活習慣病」は、初期の段階では自覚症状がほとんどない(サイレントキラー)のが大きな特徴です。しかし、放置すると知らないうちに全身の血管が硬く・狭くなり(動脈硬化)、将来的に脳梗塞や心筋梗塞といった命に関わる重大な病気を引き起こす原因になります。
「再検査と言われて不安だけど、どこに相談していいかわからない」という方も、まずは一度当院へお気軽にご相談ください。
代表的な生活習慣病と注意したいサイン
当院では、主に以下のような生活習慣病の診断・治療・管理を行っています。
※各項目をクリックすると詳細ページにリンクします。
① 高血圧
血圧が高い状態が続くと、血管の壁に常に強い圧力がかかり、血管が傷つきやすくなります。家庭での血圧(上の血圧が135mmHg、または下の血圧が85mmHg以上)が目安となります。
② 脂質異常症(コレステロール・中性脂肪)
血液中の悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪が増えすぎたり、善玉(HDL)コレステロールが減ったりしている状態です。血液がドロドロになり、血管の壁に脂質がこびりつきやすくなります。
③ 糖尿病
血液中の糖分(血糖値)を調節するインスリンというホルモンがうまく働かなくなり、血糖値や「HbA1c(過去1〜2ヶ月の平均血糖)」が高くなる病気です。血管を内側から傷つけ、網膜症や腎不全などの合併症を招きます。
しまだクリニックの生活習慣病治療のこだわり
生活習慣病の治療のゴールは、ただ薬を飲むことや数値を下げることではなく、「10年後、20年後も今と変わらず元気に、大きな病気なく過ごすこと」です。
ライフスタイルを否定しない「無理のない」アドバイス
「大好きな甘いものを一生食べてはいけない」「毎日激しい運動をしなければいけない」といった、極端な制限は行いません。「ラーメンのスープを半分残す」「週に数回、少し早歩きで散歩する」など、お仕事や家事で忙しい毎日の中でも「これなら続けられる」という具体的なアプローチを一緒に考えます。
段階に応じた安心・安全な薬物療法
持病や緊急のリスクがない場合は、まずは食事や運動の見直しからスタートします。それでも改善が見られない場合やリスクが高いと判断した場合は、体に合わせたお薬を選択します。 生活習慣の改善が進み、標準体重や良好な数値を維持できるようになれば、将来の減薬や休薬(お薬の卒業)を目指すことも十分に可能です。
忙しい現役世代の方でも通いやすい当院の「3つの特徴」
生活習慣病の治療において、最も重要なのは「定期的に通院を続けること」です。当院では、お忙しい方でも通院の負担を最小限に抑えられる環境を整えています。
土曜日も13時まで診療: 平日はお仕事やご家族の用事で通院が難しい方も、週末を利用して計画的に治療を続けていただけます。
- 平日夜7時まで診療:仕事帰りなどのスキマ時間にぜひご来院ください。
Web順番受付(iCall)で待ち時間を最小限に: スマホから当日の順番受付ができ、リアルタイムで現在の待ち人数が確認できます。院内での待ち時間を減らし、予定の合間にスムーズに受診することが可能です。
健康診断の結果の紙をそのままにしてしまっている方、数値の見方がよくわからないという方も、まだ症状がない「今」こそが体を守る一番のチャンスです。
ぜひお気軽に、健診結果を持って当院へご相談ください。
