台風通過前後でやや涼しい時のエアコン設定は?
台風の通過前後などで「気温は低いけれど、湿度が高くてジメジメ蒸し暑い」という時は、エアコンの設定に少し工夫が必要です。
室温が低い状態のまま無理に冷房を強くかけると、部屋が冷えすぎて体調を崩す原因にもなります。以下のポイントを参考に調整してみてください。
💡 おすすめの設定と対処法
1. モードは「ドライ(除湿)」を選択
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弱冷房除湿の場合:温度設定を下げすぎず(26〜27℃程度)、とにかく部屋の水分を取り除くイメージで運転します。
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再熱除湿の場合(※部屋を冷やさずに湿度だけ下げる機能がある機種):体を冷やさずに湿度だけを下げられるため、肌寒い・涼しい日の台風対策に最適です。
2. 設定温度は「少し高め(26℃〜28℃)」
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外気温や室内温度がすでに25℃前後まで下がっている場合、冷房の温度設定を28℃などに設定しておくと、冷やしすぎを防ぎつつ湿度だけ調整できます。
3. 「扇風機・サーキュレーター」を併用する
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室内の空気を循環させることで、体感温度を快適に保てます。直接体に風が当たらないよう、天井や壁に向けて微風で回すのがおすすめです。
4. 送風モードを活用する(冷えすぎる場合)
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「エアコンをつけると寒いけれど、止めると湿気が気になる」という時は、一時的に「送風」に切り替えると、風の動きだけで体感のムシムシ感が和らぎます。
⚠️ 台風時のエアコン使用上の注意点
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室外機の異音・逆流に注意
台風の強風によって室外機から強い風が吹き込むと、ポコポコと音が鳴ったり、ドレンホースからの排水がうまくいかなくなったりすることがあります。強風が直接室外機に吹き付けている間は、無理な連続稼働を控えるか、部屋の換気口(吸気口)を少し開けて室内外の気圧差を減らすと落ち着く場合があります。
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室外機の周囲を点検
飛来物で室外機が塞がれていないか、安全なタイミングで確認してください。


