川崎でインフルエンザ流行が始まりました
川崎市で異例の早いインフルエンザ流行が始まっています。
川崎市は2026年8月12日、市内のインフルエンザ定点当たり患者報告数が流行開始の目安となる「1.00人」を超えたため(1.61人)、インフルエンザが流行期に入ったと公式に発表しました。.
通常、冬場に流行するインフルエンザですが、昨年に比べても約2ヶ月早いタイミングでの流行開始となっています。
主な注意点と対策
-
夏休みの移動・人混みでの感染注意 お盆休み期間中の帰省や旅行、イベントなど、人が多く集まる機会が増えるため、感染拡大への警戒が呼びかけられています。
-
基本の予防策の徹底 冬場と同様に、こまめな手洗い・手指消毒や、咳・発熱時の咳エチケットが大切です。
-
熱中症対策との両立 高熱が出るインフルエンザに夏場にかかると脱水リスクが高まります。発熱や倦怠感がある場合は無理をせず、水分をしっかり摂って医療機関を受診してください。
流行の段階と基準
- 流行開始(流行入り):1医療機関あたり 1.0人 以上
- 注意報レベル:1医療機関あたり 10.0人 以上(大きな流行の発生・継続注意)
- 警報レベル:1医療機関あたり 30.0人 以上(大きな流行の発生・継続警報)

