東京都のインフルエンザ流行状況(9月25日)
東京都が発表した最新データ(9月17日発表・第37週)における、23区内の主な保健所(区)別・定点当たり患者報告数は以下の通りです。
都内全体の定点当たり報告数は 11.37人/週 となっており、すでに流行注意報基準(10.0人/週)を超えています。
23区内で注意報基準(10.0人/週)を超えている主な区
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荒川区:13.71人
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北区:13.45人
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江東区:13.43人
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中野区:13.40人
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文京区:12.86人
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渋谷区:12.71人
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豊島区:11.38人
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江戸川区:10.68人
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台東区:10.33人(基準超過)
※なお、東京都全体(多摩地域含む)で最も報告数が高いのは町田市(17.31人)となっています。
特徴・傾向
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幅広いエリアで流行中:城東・城北・都心部をはじめ、23区内の広い範囲で10人/週を超える高い数値を記録しています。
学校での集団感染が要因:小中学校や高校での学級閉鎖・学年閉鎖が相次いでおり、新学期開始に伴う子供間の感染拡大が数字を引き上げる主な要因となっています
当院での陽性者確認人数
昨日(9月24日)は、男女併せて10名の陽性確認しました。
年齢別の内訳は
・ 0〜 9歳 0
・10〜19歳 4
・20〜29歳 1
・30〜39歳 0
・40〜49歳 3
・50〜59歳 1
・60〜69歳 0
・70歳〜 1
今年度はインフルエンザの流行が早いため、早めのワクチン接種をおすすめします。


