2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月27日 ShimadaTomonori 小児・成人の病気 インフルエンザ抗原検査のタイミング B型インフルエンザ流行が続いています。 東京都感染症情報センターのインフルエンザ流行状況のグラフです。 赤のグラフが今年度です。 現在ほとんどがB型インフルエンザです。 検査を受けるにあたってA型との大きな違いは、抗原検査で検出するのに発熱してから12時間から24時間くらいの時点がよいということです。 A型は6時間くらいで出ることが多いのですが、B型は翌日再検査で検出されることも多いです。 しかし、発熱から48時間以上経ってしまうと、抗インフルエンザ薬の効きが悪くなるため注意が必要です。