インフルエンザ抗原検査のタイミング

B型インフルエンザ流行が続いています。
東京都感染症情報センターのインフルエンザ流行状況のグラフです。
赤のグラフが今年度です。

現在ほとんどがB型インフルエンザです。
検査を受けるにあたってA型との大きな違いは、抗原検査で検出するのに発熱してから12時間から24時間くらいの時点がよいということです。
A型は6時間くらいで出ることが多いのですが、B型は翌日再検査で検出されることも多いです。
しかし、発熱から48時間以上経ってしまうと、抗インフルエンザ薬の効きが悪くなるため注意が必要です。